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古川真人さん(パラマ 創詩塾出身) 芥川賞候補に選出されました。(二期連続)

2017-07-05

 

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古川 真人さんが、二期連続で芥川賞候補に選出されました。

候補作は『四時過ぎの船』です。

第157回芥川賞の選考会日程は、平成29年7月19日(午後5時から)の予定です。

 

古川 真人

平成19年第一経済大学付属高等学校卒業

(現・第一薬科大学付属高等学校)

パラマ 創詩塾出身

小説『縫わんばならん』が、第156回芥川賞候補となる。

 

候補作『四時過ぎの船』

<作品解説>
 前作『縫わんばならん』で長崎の漁村の一族四世代の記憶の断片を縫い合わせて結実する物語に登場した「吉川家」の 盲目の兄を持つ無職の稔と、認知症を患った祖母佐恵子の物語。時間を超えた記憶や思いの連鎖が精緻な描写で綴られた作品です。(2017年新潮6月号に掲載)